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にきびと皮膚科

にきびに悩んでいる方は、今は大人も子供も多いですね。ですが、案外皮膚科にまで行っている方は少ないのではないでしょうか。

たかがにきびで病院にまで行くのは・・・と躊躇っていますか?
でも、にきびは本人にとってはかなり気になるものですし、精神的に負担です。また、にきびだと思ったら実はまったく別の病気だった、という事もあります。
ですから、遠慮せずに病院に行きましょうね。
例えば、普段は潰してはいけない!と言われているにきびですが、皮膚科に行けば適切に潰してもらえます。自分では跡が残ってしまいますが、病院でやってもらえば、最低限の傷跡で済みます。
また、にきびと女性ホルモンのバランスは大変密接しています。このため、ホルモンバランスの崩れによって起こるにきびは、婦人科などでピルを処方してもらうことで、良くなる人もいます。
また、いわゆる薬に抵抗がある人でも、今は漢方薬でにきび治療を行うお医者さんもいますから、よく調べて相談して、自分に合ったお医者さんを見つけましょうね。

また、男性でも迷わずに病院に行きましょう。
皮膚科って女性ばっかりなんじゃないの?と思われるでしょうが、男性の患者さんも多いそうです。男性のお医者さんを探して行くといいかもしれませんね。

にきびと乾燥

にきびが出来てしまう方は、自分が脂性肌だと思い込んでいませんか?
そしてさっぱり目の化粧品ばかり使い続けていませんか?
実は、にきびは脂性肌の人にのみ起こるわけではありません。特に大人のにきびはそうです。
肌が乾燥をしていると、肌が自分で肌を守ろうとして、皮脂を分泌します。これがにきびの原因になる事が多くあります。
とにかく、現代人はエアコンや紫外線によって乾燥しがちです。自分で自覚している以上に、肌が乾燥していることが多いのです。
ですから、にきびが出来るからといって、むやみにさっぱり目の化粧品ばかりを使うのはやめましょう。今は、低刺激の化粧品やドクターズコスメなどでも保湿力に気を使ったものが多くありますから、こういったものでスキンケアするのがいいでしょう。
この際には、乳液などで重めなものを選び保湿力を補うのではなく、化粧水などでしっかり水分を補うようにしましょうね。
また、クレンジングもさっぱり落ちるからといってオイルばかりを使うのではなく、ジェルなどの低刺激のものを使いましょう。また、洗顔の際も皮脂を落とそうとしてゴシゴシこするのではなく、泡立てて優しく、が鉄則です。

そうそう、化粧直しの際も、油取り紙で皮脂を取り過ぎないようにしましょうね。


  

にきびとストレス

仕事が忙しくてイライラしてしまったり、睡眠不足が続くとにきびが増えたりしませんか?
こういう経験をお持ちの方はとても多いと思います。
これは、ストレスによって分泌される男性ホルモンに関係があります。男性ホルモンは皮脂の分泌を活発にします。また、どうしても生活が不規則になりますね。
その為、にきびが出来やすくなるのです。

この解決方法は、もちろんストレスをなくすことです。

・・・ですがそんなこと無理ですよね。仕事は忙しいし、イライラする事だってやめることは出来ません。
ですが、最低限リスクを減らすことはできます。まず、忙しくてもなるべくバランスの良い食事を取りましょう。といっても、油をなるべく控えて野菜を食べる、などの小さなことで十分です。不安だったらサプリメントも取りましょうね。ただし、これに気を使うことが逆にストレスにならないようにしましょうね!
また、気分転換の時間はしっかりと持ちましょう。アロマテラピーでも良いですし、読書でもドライブでも良いのです。そういった時間を持つ事が大切なのです。

さらに、どんなに忙しくても化粧だけは落としましょう。疲れてるからそのまま寝ちゃえ・・・というのも分かりますが、これだけは避けましょう。にきびの一番の原因です。